2020年11月23日月曜日

Creamware イギリス フランス ドイツの クリームウェア プレート La lumiere qui Porte le Bonheur 展 から♪

 クリームウェアと呼ばれるアイボリー〜クリーム色の食器たち。

主に王室御用達の食器で、イギリスではクウイーンズウェアとも呼ばれていました。

イギリスではウェッジウッドを始め、リーズ窯などで18世紀に生産されていた食器です。

その影響がフランスにも到達し、ポントシューなどの窯がファイアンスフィーヌとして製造されるようになりました。



ポントシュート間違える方がいらっしゃるのも、そう言った理由ではないかと思います。

特にフランスのアンティーク業者さん、果ては鑑定師まで間違えるほどです。


クリームウェアのご紹介まずはイギリスのものから♪



このプレートは久々にハッとしてグッときました。

美しい。

1790年頃のリーズまたはリバプールの窯のもののようです。




こちらもイギリスのクリームウェア。
リムのオープンワークとガーランドのレリーフが美しいプレートです。



品がありますね♪

ここでご紹介しているプレート達、日常使いには向きません。

コレクションとして、また飾ったり、たまに使う程度に、大切にしてくださる方のもとへ旅立ってくれたらいいなと思います。



こちらは、クリームウェアと一つだけ白釉のファイアンスが入っていますが、無地の食器達をまとめてご紹介します。



イギリスのクリームウェアプレート3枚。

情報がほとんどない窯のようで、確かな事は得られていません。

でも、作りから18世紀のものではと思います。



雰囲気が非常にシャンティイ窯に近いものがあります。

シャンティイ窯のクリーム色の食器はイギリスから来た監修者の指導でクリームウェア風になっているんですね。

クレイユにもクリームウェア風なオクトゴナルが存在します。
初期のクレイユも指導者がイギリス人だったからです。



フチにチップが見られます。

それでも大変珍しいものですので、大切にしてくださる方へ。。。




素敵でしょう?
アイボリー色が素敵なプレートです。



そしてクレイユの花リムプレートもご用意しています。
直径20cmのケーキも乗せられる大きめのプレートです。

CREILの刻印で、本当に合併前の古いものになります。



そして、1点だけ白釉の小さめのお皿もご用意しております。
今回南仏陶器をご紹介するスペースが無くなってしまい、正確にはトロくて💦時間が足りなくなってしまい、次回1月にまたご紹介させていただきます🙏



大きさ的にはこのような感じです♪


最後に、ドイツのお皿をご紹介します。

うまく発音できませんが、ヴェヒタースバッハ(でいいのでしょうか?)窯のクリームウェアプレートです。

素敵ですねーーー❣❣❣

状態などはプレビュータイムに是非ご覧ください🙏


どうぞオンラインギャラリーオープンをお楽しみに💓


11/28(土)時間未定 : ヴェルニサージュ
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