2023年3月9日木曜日

18世紀 ムスティエの虫とお花の絵付け皿とフランス東部のお皿

ムスティエでも日本人の方は無地の白を好まれるので、白釉のものと、青い柄のものは知られていると思います。

今回ご紹介するのは、ムスティエでも珍しい柄のお皿になります。

フリルのようなリムのプレート。
ランダムに見えるお花の配列。


中央には、虫。
蝶々でしょうか。笑


リムにも1匹。
飛んでいますね。


18世紀のお花の絵付けは、リムにも3箇所か4箇所の絵付けがあるのが主流だったようですね。


素敵な色合いのお花たち。


後ろをよく見てみれば、薄いですがバッテンのサイン。


フチに釉薬の削げがありますが、良い状態です。


こちらもムスティエなんですよ。
黒いバラの絵付け皿。

黒いバラはヌヴェールなどにも見られ、やはり当時の流行り?と考えてよいのでしょうか。


渋いですね、黒と山吹色。




こちらも裏にバッテンのサイン。


こちらも18世紀のものとして良い状態です。


今度はフランス東部の絵付け皿。
チューリップメインのブーケ柄です。


おそらくリュネビル窯になると思います。
フランス東部ロレーヌ地方のお品です。


サルグミンヌの19世紀の食器で、たまに19世紀のものと思えないほどモダンなデザインのものがあったりしますが、このお皿がをれを思わせます。
18世紀のものなのに、状態もよく絵付けの柄が18世紀としてはモダンだったのではないでしょうか。


リムには軽くレリーフがあり、素敵です。




春らしい柄です♪


こちらははっきりした窯は分かっておりませんが、やはりフランス東部でしょうか。

バラがメインのブーケです。



こちらも春らしい素敵な絵付け皿です。



☆☆☆



以上のお品ものたちはグルニエイデコのオンラインショップで販売されます。

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引き続き。。。

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