2023年1月3日火曜日

2023年 年明けのギャルリーイデコからのご紹介です♪

 あけましておめでとうございます。

2023年が皆さまにとって良い年になりますように💝

今年もよろしくお願いいたします❣


年明け第一弾、といってもいつも通りの素敵なものをご紹介します。😁
なんだそれ。


写真からだと伝わりにくいかもしれませんが、とっても雰囲気のある白釉の大型オーバルプレート。
全体に貫入が入っています。


一見キュノワールかな、と思わせる風貌です。

小さなチップ、小さなラインはありますが、大きなカケもヒビもなくきれいな状態です。

表面がマットなサテン生地のようです。


表を見た時にキュノワールかな、と思いましたが、裏も白なんです。
南仏でもない、フランス東部でもなさそうなので、キュノワールなどが作られていたフランス北部あたりになるのかなと思っております。


最近はスマホ画像のほうが良く詳細が見えるのでちょっと載せておきます。
綺麗に貫入が入っているんですよ。

美しい花リムのオーバルプレートです。


そして、ムスティエのオーバルも。
少しだけ小さめというか、大きすぎないオーバルプレートです。


伝統的なムスティエのフォルム、ですね。



写真で分かりにくくて、申し訳ないのですが、浅く貫通したラインが見られます。

こちらは裏側。
水に濡らしても分かりにくいかもしれませんが、貫通はしていますので、液体に長時間さらすことはお避けください🙏


なんとも無骨な裏側。

そこが素敵、です。

バッテンのサイン。

そして、とっても美しいクリームウェアのオーバルプレート。
(今回オーバルが多いです)


見たことのないレリーフ。
フチはオープンワークで凝った作りです。


窯元が不明なままです。
フランスなどのヨーロッパのものになると思います。

陰影がとっても綺麗なレリーフです。


貫通したラインの見られる場所。


その裏側。


刻印はありませんが、そうなるとまた大変古いものなのかな、と思わせます。
18世紀でしょうかね〜?

素敵なレリーフのアップ、ご覧ください♪



本当に美しい、素敵なプレートです。



そして、18世紀ニーデルヴィレイ窯のファイアンス製オーバルプレート。

青いヤグルマギクの絵付けがとっても可愛いプレートです。

豪華な薔薇などではなく、こうした控えめなお花柄が王室や貴族たちにも好まれていたこと、なんだかホッとします。


中央にはリボンとリースに囲まれたBNのモノグラム。




CCのサインはキュスティーヌ伯爵のComte Custineの略です。
キュスティーヌ伯爵がフランス革命でギロチンで処刑されるまでのサインです。

ただただ綺麗なだけではなく、歴史を感じる貴重なお品だと思います。


白釉薬の蓋付きピシェ。

これに絵付けのされたものを扱ったことがあるような覚えはありますが、真っ白はなかなかないと思います。

フチに釉薬の削げなどはありますが、全体的に見てアンティークとしては保存状態の良いものではないかと思います。




脚にラインのように見えるものが多数ありますが、貫通しておらず、釉薬のレベルでの貫入と言った方が合っているかもしれません。

蓋との接続パーツがまた可愛いです。

取っ手にもボタニカル風なレリーフ。




デザート皿サイズのムスティエのプレートも3枚ご用意しております。


それから、19世紀クレイユのブイヨンボウル。



蓋とソーサーがセットになっています。
蓋の装飾だけ若干ボウルとソーサーと違いが見られます。











☆☆☆



以上のお品ものたちはグルニエイデコのオンラインショップで販売されます。

少々お待ち下さい🙏


引き続き。。。

コロナ、露におるウクライナ侵略などの影響でお荷物の到着が遅くなってしまう場合があるかもしれません。

フランスから発送して商品が到着するまでに1ヶ月、またはそれ以上かかってしまう場合も出てくるかもしれません。

そうでなければ、お支払い完了後、早くて2週間程でお受取りいただけると思います。

お急ぎの方はパスされてください🙏

それでも構わないとおっしゃっていただける方に、お買い上げいただければと思います。m(_ _)m

よろしくお願いいたします😊


グルニエイデコのオンラインショップ

https://grenierideco.com

オーナー☆イデコ