20世紀のフランス人巨匠陶芸家ラシュナルのデザインしたヤドリギ柄が素敵なリュネビル窯とのコラボ商品たちです。
年代は1900-1915年頃の間。
Annales Politiquesという当時の新聞読者に120フランで販売していた企画もの、限定品です。
ラシュナル自身の陶芸作品はかなり渋いものが多いのですが、このように素直に美しいタイプのものはこのリュネビル窯とのコラボ陶器と、やはり1900年頃の高級クリスタルとガラスメーカーとのコラボに見られます。
心から、美しいと素直に思う柄なんです。
限定品である上にアンティーク、大変貴重なアンティークですので、大切にしてくださる方へ。
また状態は様々です。
新品同様なものはまずありません事を申し上げておきます。
淡い水色にグリーン、ブルー、パープルと寒色系の素敵な色合いのデザインです。
ヤドリギの曲線が美しく優しい雰囲気のお品たちです♪
今回ご紹介している商品のほとんどに薄いシミが見られます。
はっきり分かるものも少しありますが、ほとんどが薄いのと同時に全体的なものなので気づきにくいかもしれません。
詳細はグルニエイデコのオンラインショップ更新後にご確認くださいませ。
ヤドリギコンポティエ。
フチにヒビ1か所あります。
脚にも柄が入っていて素敵です。
シュクリエ。
シュガーポット。
こちらは状態がよろしく、今回の目玉です。
シュクリエは滅多に出てこないでしょう。
裏側。
全体に貫入。
薄っすらシミもくはグリーンのぼかしがそう見えるのでしょうか。
とっても綺麗な状態です。
ミルクポット。
小さなミルク用のジャグです。
下の方が若干シミになっています。
でも主張されたシミではありません。
この程度なら許容範囲、と思ってくださる方へ♪
大きなカケやヒビアありません。
カップ&ソーサーのセットは3点。
紅茶用のティーカップになります。
ディナー皿。
3点。
ヒビ、カケなど見られるものがあります。
デザート皿。
ヒビのあるものあり、全部にシミが見られます。
デザートサイズは大きさ的に重宝しますよ♪
ソーシエール。
ソース用の器。
カケが多数見られます。
ラヴィエが2点。
左が#1右が#2
#1にはカケが1か所。(上部先端)
全体的に薄いシミ。
#2は全体的に薄いシミ。
ツヤツヤです。
年明けに相応しく、良いことありそうなヤドリギ柄。
今年もよろしくお願いいたします♪
以上のお品ものたちは間もなくグルニエイデコのオンラインショップでお目にかかれます♪
詳細はUP後のオンラインショップでご確認ください。
オーナー☆イデコ(*^^*)
ギャルリー イデコです。 フランスアンティークの18世紀の食器や珍しいお品など、まるでフランスの美術館や博物館そしてギャラリーを見ているような、そんな愛おしい骨董たちをグルニエイデコのオーナーイデコがご紹介いたします。
2020年1月3日金曜日
2014年10月9日木曜日
ヤドリギ柄のクリスタルグラス バカラもしくはサンルイ製
1900年頃のフランスのクリスタル製の美しいヤドリギ柄のグラスのご紹介です。
宿り木の白い種はつぶすとネバネバしていて風にも飛ばされないように、しっかりと木の上に留まるようにできています。
とても生命力のあるこの植物、フランスでは幸運のアイテムとして古くから愛されており、特に1900年頃アールヌーボーの流行とともにヤドリギのモチーフがたくさん使われました。
クリスマス近くになるとお花屋さんやマルシェの店頭にこのヤドリギが出てきます。
南仏ではクリスマスの翌日12月26日からお正月までこのヤドリギを天井から吊るしておくんです。
フランスだけではなくヨーロッパ中でヤドリギは飾られるみたいですが、ほかの国はクリスマス前から飾っているところもあるようですね。
大変美しい模様です。
上から見たところ。
上から見るとアールヌーボーらしい曲線のうねうねした柄がよくわかりますね。
ベース(脚の部分)を裏から見たところ。
アンティークですから、よく見れば表面や縁に傷、などはあります。
いろいろな角度から。
アップでご覧ください。
気泡のようなもの見えます。
これはベース(脚)の部分。
このグラス実際にたまに使わせていただいていますが、このミクロ級のキズは全然気になりません。
私の口が鈍いのか?
でもキズが小さいからだと思います。
また、私が作ったキズではありませんから年月が経って鋭い感じではありません。
フランスの家ならば、このまま使う事でしょう。
またヤドリギ柄のクリスタル製のウォーターグラスがこのように残っている事自体が珍しい事なんですよ。
写真だとアップになっていますので、よく見えますが実際には本当に分かりにくい程度です。
使われてきたもの、経てきた年月の事を考えたら、とても良い状態だと思います。
私も問題なく使う範囲です。
ちょっと柄が分かりにくいですので、ベランダのラベンダー越しに。(*^^*)
気になる方はクリスタルガラスの修理をしてくださるところがあるようですので、”グラス 修理”で検索なさってみてください。
ベース部分にカケの見られる1客の写真はこの下です。
ご覧くださいませ。
ベース部分の中央から右のあたりにカケが見られます。
これは上から見たところ。
これがベースの部分です。
ななめ右上にカケが見えています。
表面のキズの具合や気泡。
縁に小さなキズまたはミクロ級のカケのようなものがあります。
パッと見には分かりずらいかもしれません。
またお隣さん越しに。
こうすると良く見えますね。笑
在庫は状態の良いものが5客、脚のベース部分にカケのあるものが1客になります。
宿り木の白い種はつぶすとネバネバしていて風にも飛ばされないように、しっかりと木の上に留まるようにできています。
とても生命力のあるこの植物、フランスでは幸運のアイテムとして古くから愛されており、特に1900年頃アールヌーボーの流行とともにヤドリギのモチーフがたくさん使われました。
クリスマス近くになるとお花屋さんやマルシェの店頭にこのヤドリギが出てきます。
南仏ではクリスマスの翌日12月26日からお正月までこのヤドリギを天井から吊るしておくんです。
フランスだけではなくヨーロッパ中でヤドリギは飾られるみたいですが、ほかの国はクリスマス前から飾っているところもあるようですね。
今回のこのヤドリギのグラスは1900年頃のものになり、バカラかサンルイ製のクリスタルになります。
クリスタルにエッチングされた曲線の美しいヤドリギ。大変美しい模様です。
上から見たところ。
上から見るとアールヌーボーらしい曲線のうねうねした柄がよくわかりますね。
ベース(脚の部分)を裏から見たところ。
アンティークですから、よく見れば表面や縁に傷、などはあります。
いろいろな角度から。
アップでご覧ください。
気泡のようなもの見えます。
これはベース(脚)の部分。
このグラス実際にたまに使わせていただいていますが、このミクロ級のキズは全然気になりません。
私の口が鈍いのか?
でもキズが小さいからだと思います。
また、私が作ったキズではありませんから年月が経って鋭い感じではありません。
フランスの家ならば、このまま使う事でしょう。
またヤドリギ柄のクリスタル製のウォーターグラスがこのように残っている事自体が珍しい事なんですよ。
写真だとアップになっていますので、よく見えますが実際には本当に分かりにくい程度です。
使われてきたもの、経てきた年月の事を考えたら、とても良い状態だと思います。
私も問題なく使う範囲です。
ちょっと柄が分かりにくいですので、ベランダのラベンダー越しに。(*^^*)
こちらもお向かいのお隣さん越しに。笑
アンティークなのに、まだまだ美しいクリスタルの輝きがあります。
(たくさんの業者さんがいらっしゃいますので、どちらがお勧めなのかはこちらでは判断し兼ねます。)
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ベース部分にカケの見られる1客の写真はこの下です。
ご覧くださいませ。
ベース部分の中央から右のあたりにカケが見られます。
これは上から見たところ。
これがベースの部分です。
ななめ右上にカケが見えています。
ベースのカケの部分。
表面のキズの具合や気泡。
縁に小さなキズまたはミクロ級のカケのようなものがあります。
パッと見には分かりずらいかもしれません。
またお隣さん越しに。
こうすると良く見えますね。笑
在庫は状態の良いものが5客、脚のベース部分にカケのあるものが1客になります。
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MERCI♡♡♡
完売いたしました♪
完売いたしました♪
オーナー☆イデコ
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