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2024年8月14日水曜日

ギャルリーイデコ 19世紀 白いファイアンスフィーヌ

19世紀初期のファイアンスフィーヌも素敵、ですよね♪

 18世紀のものとは別にこちらに載せておきます✨

1810年くらいのナポレオン1世時代のモントローのスーピエールです。
これ、ずっと手にとって見たかったのですが、やっと夢が叶いました✨
10年くらい実物見てみたいと思っていました!

ものに対しての執着心はあまりないので、見られただけで十分です。
どなたか、もらっていただける方に、と思っております。
仕入れ値の事もあり、ちょっとお高くはなってしまうかもしれません🙏

内側にシミがあるのと、鷲のくちばしの先にチップがあります。
大変古いものとしては、保存状態が良い方だと言えるでしょう。


とにかく美しい、もう2度と出会えないかもしれない、スーピエールです。
ドデカゴン(12角)のフォルムですので、きっとプレートや深皿もあったのでしょうね。
貴重なお品です。

10年以上前の情報ですが、その当時で似たようなモントローのスーピエールが2500-3000ユーロの値段が予想されていたので、おそらくですがナポレオン・ボナパルト(ナポレオン1世)用に作られたものなのではないでしょうか。
それよりはお安く販売できますが😂


舟形のラヴィエ。

シンプルながら存在感のあるラヴィエ。

窯は分かっていませんが、

クレイユやモントローでしょうか

小さなレードル置いてみたら可愛い♪
多少大きめの雰囲気あるラヴィエです。


ボルドー窯から、3っつのクレミエ

白いのは、おそらくイギリスアンティークになるかと思います。
(昔イギリスから送ってもらったのですので)

白いデイジーレリーフのポットは、注ぎ口のところに茶こしが付いているので、お茶を直接いれるポットだったのでしょうか。

イギリスの影響を受けたボルドー窯のクレミエ。

デイジーレリーフとクリーム色が素敵です♪

大きさ比較。

最後はボルドー窯のクレミエ。

野薔薇のようなお花がブルーでプリントされています♪

かわいいフォルムです♪

以上は日本にお持ちする予定です。
小包で送ったものも一部あります。
無事に到着していたら以上のお品ものPOPUPと骨董グランデにお持ちします❣



どうぞお楽しみに💓



※ フライヤーを焦って作ってしまったため、お持ちしないものまで写真の中に入ってしまっています🙏
(中央のマリエの飾りと右側のテリーヌはお持ちしません🙏
マリエの飾りは秋の予定で用意していましたが、残暑であろう中これは、、、と思ったのと、テリーヌは内側のシミ取りにチャレンジしてからご紹介しようと思い、今回はやめております。)





日時:9月8日(日) 12:00-17:30
整理番号をお持ちでない場合は14:00以降にいらしてください🙏
会場:東京 SOOO dramatic




日時:9月8日(日) 21:00



皆様にお会いできるのを楽しみにしております❣


プレビュータイムや整理番号配布のお知らせは8/20頃を予定しております🌻
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2023年12月29日金曜日

2024年 新年の更新内容は・・・?

年明けには、白釉の陶器、黄釉の陶器、クリームウェアをご用意しております。
はい、いつもどおりの年明けでございます🤗

いつも通りに、素敵で珍しいものをご紹介します。


オーバル形のリムがせり上がったクリームウェアの器。

リムのレリーフが美しく、

中央の部分が狭く、見せる部分の多いお皿です。
先端には2ヶ所ロココ風な貝の装飾レリーフ。


サイドに2ヶ所にマスカロン装飾。

マスク=顔から来ているこの装飾マスカロンは、厄除けの意味もあり時には怖い人間の顔が飾られたりします。
でも今回のマスカロンはきれいなお顔ですね😊

深さがあり、

リムのせり上がりが美しいお皿です。



こちらは大変状態の良いものになります。
もうひとつ同じものがあり、東京に置いてきていますが、そちらにはヒビがあります。
その分このきれいなものに比べお安くなっていますので、グルニエイデコが日本にいる際にはチェックされてみてくださいね♪


それから、大変めずらしい18世紀のシュクリエ。
テラコッタに白釉のこのお品、おそらく南仏の窯で作られたもの。
ムスティエやマルセイユのような気はしますが、はっきりしたことは分かっておりません。

にしても、珍しいのは上に乗っている動物。

これ、猫ですよね?

ライオンとかヒョウでもなく、可愛い猫ちゃん?

尻尾を丸めているところもやはり猫。


耳に釉薬の削げは見られます。

マルセイユ陶器には、ヒョウだったり、魚だったり、動物の装飾があるのを見たことがありますが、猫?のような可愛い動物は大変珍しいと思います。


本体に猫脚が4っつ付いていて、ソーサーと一体型のお品です。

白釉のワイングラスクーラー。

ワインではなくグラスを冷やしておくもの。

ムスティエでしょうか?
こちらも不明です。

おそらく18世紀のものです。


このように、窪みにグラスの脚をひっかけて、氷の入ったクーラーでサービス直前まで冷やしておくものでした。
当時のフランス人には日本人がビールのジョッキを冷やすように、グラスを冷やす習慣があったなんてちょっと驚きですね。

グラスを逆さまにしたほうが、合理的な気がしないでもありませんが、
当時は何をするにも時間がかかり、場所を取り、優雅さ優先だったことでしょう。
グラスも自分で冷やすのではなく、お給仕さんがいたと思います。

冷蔵庫などない時代ですから、氷も北の国から船で運んできて、保冷庫に保存していたようです。
運ばれてきたらすぐに消費しないと溶けちゃいますよね。
タイミングも大変だったでしょうね💦

と、いうことで、現代はグラスを冷やす用に使われる方は、まずいらっしゃらないと思います。
大きなお花のコンポジションを飾ってテーブルセンターに置いたり、ドライフラワーをいっぱい入れて隅に置いているだけで絵になるお品です。

そして、ムスティエの大型オーバル皿。

1ヶ所チップや釉薬の削げはみられますが、比較的良い状態です。

このぽってり白釉と、伝統的なムスティエのフォルムが素敵です。

裏にはバッテンのサイン。


詳細はオンラインショップでご覧くださいね。
年明けに更新日時をメルマガでお知らせします♪

こちらもまた、南仏の伝統的なフォルムのプレート。

優しい黄釉が素敵です。

アプトにもこのフォルムでこのお色のプレートが存在します。

でも今回は、大変珍しいピションより前にユゼスにあった窯、ヴェルネ窯のお品になります。

佇まいの素敵な器です。


同じ色合いの黄釉のオクトゴナルプレート。
こちらはアプト窯のものです。


フチにパール装飾がレリフになった素敵なオクトゴナルです。

チップは見られますが、

アンティークとしては良い状態の方だと思います。


心温まるようなお色です。

お色のニュアンスとしては、左ムスティエ真っ白、中央クリームウェアアイボリー〜クリーム色、右アプトの黄釉皿が優しい黄色と、並べると色合いの差が良くわかりますね。


最後はブランディーユ柄が手絵付けされた大変古いオーバル皿です。

花リムに、お花の咲いた小枝ブランディーユが散りばめられています。
当時人気だった柄ですので、いろんな窯で絵付けされています。

こちらは、18世紀のボッホ・ルクセンブルグ窯になります。






以上、気になるお品ものはありましたでしょうか♪
年明けの更新となります。
少々お待ち下さい。



※ 今までも一部刻印などの写真には付けていましたが、今後ほぼ全部の写真に@grenieridecoの文字が入ります。
透明な文字ですが、多少写真が見ずらいことがあると思います。
詐欺サイトが増えてきており、うちの写真も勝手に使われているのを見てしまったりしていますので、犯罪防止の為ご了承ください。
偽サイトにはくれぐれもご注意を!

引き続き。。。

不安定な世界情勢のために、航空便に遅れが出ることがまだあるかもしれません。

今のところ、フランスから発送して2週間で到着しておりますが、

商品が到着するまでに1ヶ月、またはそれ以上かかってしまう場合も出てきてしまうかもしれません。

お急ぎの方はパスされてください🙏


それでも構わないとおっしゃっていただける方に、お買い上げいただければと思います。m(_ _)m

よろしくお願いいたします😊


グルニエイデコのオンラインショップ

https://grenierideco.com

店長イデコ😊